1.備蓄用の水、アルファー米について
① 各防災倉庫にどれだけの備蓄を置くか
→水とカンパンと個食用のアルファー米を各100ずつ
② 今後、備蓄用の水は、保存期限の長いものを購入し、イベント時に配布するという事は行わない。また、期限が切れたとしても、飲料水以外の用途にも使用できるので、生活水の備蓄として扱う。
③ アルファー米の購入は、個食用、50食用ともに、期限の長いものを町で購入
※ 浜松市から頂けるものは、期限が1年程度のもの。これは、イベントでの使用などに用途が限定されている
2.来年度の自主防災隊の組織について
① 今年は自主防災隊班員の改選の時期となります。
各組にて、消火班、救護班、物資班、避難誘導班、情報班各2名、計10名を選出していただきます。各班の役割等を今後見直す必要性。
※ 本年度中は、防災訓練が終わったから班員の仕事が終わるわけではありませんので、任期中は、前任者から渡されているヘルメットなどはそのまま保管してください。任期は3月末までとなります。
② 本部役員について
各部の防災倉庫を拠点とした防災活動を行うにあたり、部付きの副会長は各部の指揮官としての仕事を主にやって頂くことにし、本部役員(消火部、救護部、物資部、避難誘導部、情報部、避難所運営部)については、現在の副部長が、部長として、専門的に活動を行っていく体制への変更を視野に、自主防災隊組織の変更を今後検討してまいります。