●防災ニュース 「防災気象情報の変更」 05/30 2026 5月28日から、気象庁の防災気象情報が変更されました。 ~変わったところ~ 「洪水」は、なくなり、川の情報は「大雨」と「氾濫」になります。 「線状降水帯直前予測」が、発生が想定される3時間前に出されるようになります。 ~変らないところ~ 台風に伴う波浪、強風や暴風、冬場の大雪の警報・注意報は今まで通りです。したがってレベルの数字もありません。 ~私たちはどうするか(避難情報は自治体から出されます)~ レベル5は緊急安全確保。 レベル4は避難指示。 レベル3は高齢者等避難 ※レベル4、レベル3が出たら避難行動をとりましょう。 ※線状降水帯直前予測が出されたら自宅のリスク、ご自分の体のこと労を考え、 防災行動を早めにとるようにしましょう ①土砂災害…レベル5土砂災害特別警報 レベル4土砂災害危警報 レベル3土砂災害警報 レベル2土砂災害注意報 ②河川の氾濫…浜松では天竜川・都田川が対象 段子川、権現谷川については気象庁からの発表なし。 「キキクル」や「河川の水位情報」を見て自ら判断をしてください。 ③大雨…レベル5大雨特別警報 レベル4大雨危険警報 レベル3大雨警報 レベル2大雨注意報 ④高潮…上記と同様に警報や注意報にレベルも示されます。 雨のシーズンになります。この機会にハザードマップで自宅とその付近の浸水、土砂災害のリスク等を確認をしておきましょう。 そして、自分はどのタイミングで避難行動をとるのかを決めておきましょう。 防災ニュース全体を表示 お知らせTOPへ戻る