●防災ニュース 8/4(火) 防災教室を開催いたしました。 08/06 2026 「こども防災教室(低学年向け)」 8月4日(火)9時30分~11時30分 高台協働センターホールにて低学年向け(1年生・2年生対象)の子供防災教室を開催。たかだい放課後児童会の子供達60名が先生に引率され、防災教室に参加してくれました。 ちょうど、1週間前に起こった熊本地震の映像をテレビ等で子供たちもしっかり見ていて、地震の怖さを知った上での防災教室。地震が起こったらどうするのか、何を用意しておくのか、学童や学校にいる時には先生の指示に従い「押さない、走らない。しゃべらない、戻らない」という4つのルールを守ることなどのお話を、自分事として、真剣に聞くことができました。ワークシートに本日の学びをまとめ、おうちの人と、家に帰ってからしっかりお話をすることを宿題として、アルファ―米(大人防災教室の参加者が作ってくれました)をおやつ用にとお土産にもらって、学童に戻っていきました。 「おとなのための防災教室」 8月4日(火)9時30分~11時30分 高台協働センター2階料理教室にて「おとなのための防災教室」が開催され、15名の方(和合町の民生児童委員さん、泉小学校のコミスクのコーディネーターの方、自主防災隊の専門職の方、本部役員の方、一般の方)、スタッフ5名が参加。災害を見据えた物資の備蓄、支援方法などの講義(座学)の後、実際に非常食(アルファ―米200食)の調理とパック詰めなどを行いました。その後、長期保存できる最新のレトルトのおかず(6年保存可)、パンの缶詰(5年保存可)、ようかん(5年保存可)等の試食をおこないました。大きな地震が起こった時のために、共助や公助の支援が始まるまでの備蓄は各自で備える必要性を改めてお話しさせていただきました。 「こども防災教室(中・高学年向け)」 8月4日(火)1時30分~3時30分高台協働センターホールにて、中高学年向け(3年生以上対象)の子供防災教室を開催。たかだい放課後児童会の子供達30名と和合町、泉町の一般の子供たち(子ども会で募集)が参加してくれました。 熊本地震の現状、地震のメカニズムなどのお話を聞いた後、「ナマズの学校」という防災カードゲームを4つのグループに分かれて行いました。 災害が起こった時の状況を問題として出し、各グループで、どんなものを使えば、その問題を解決できるのかを、話し合い、発表をしてもらいました。 ありきたりの道具を使うだけでなく、どこにでもある手に入りやすい道具を使って人を助けたり、火を消したり、人に伝言を伝える方法を考える姿は、とっても頼もしくていいなと思いました。自分たちで考えて、問題を解決することは、いざという時だけでなく、子供たちにとってはこれから、いろんなことで役に立つはずです。 この防災教室への参加が、夏休みのいい体験の1つになってくれていれば幸いです。 防災ニュース全体を表示 お知らせTOPへ戻る