●防災ニュース 「キキクル」 09/10 2026 このところの長雨、大雨。 夏の終わりから、秋の初めに日本の上空に停滞するのが「秋雨前線」です。 今年は、大雨の被害があちらこちらで出ていて、レベル4とか、レベル5とかいう単語も何度も聞きます。線状降水帯が発生して、短時間にたくさんの雨が同じところで降り続くことで、大雨による災害も発生しています。 道が川のようになってしまい、車が動かなくなってしまった映像もテレビから流れてきます。 最近は「ハザードマップ」で自分の地域の浸水域等があらかじめ確認できるようになってきたものの、実際、今回の大雨による被害は、安全とされていた地域でも起こっています。 内水氾濫と言って、下水の処理量を超えた雨が一度に振った場合に起こる浸水の情報は、「ハザードマップ」では網羅されていないのが現状です。 大雨が降った時は、河川の状況、洪水や氾濫の情報を「キキクル」などで知ることが大切です。「キキクル」は気象庁のホームページ。「キキクル」では危険度が10分ごとに更新され、危険度を視覚的に知ることができます。自分で危険度をチェックし、命を守る行動につなげることが大切です。 大雨が降った時、こまめに情報をチェックして、避難のタイミングなどを正確に判断しましょう。 「キキクル」はこちらから 防災ニュース全体を表示 お知らせTOPへ戻る