今話題の... 最近、巷で話題になっている情報についてのコラムを掲載いたします。 2026/03/22 「備蓄」 何かあった時のために蓄えておくことを「備蓄」と言います。 最近話題の「石油備蓄」。災害や、戦争などで産油国からの輸入が止まる事態に備えて、日本では戦略的に、国、民間、産油国協働備蓄という3つの方法で石油の備蓄を行っています。 現在、イランを巡る地域事情の悪化により、中東からの原油の輸入が減少する見通しから、3月16日、民間備蓄義務量の引き下げ(70日から55日に)と、当面1か月分の国家備蓄石油が決定し、放出が始まりました。 また、政府の補助金の支給が19日から始まりました。 先が見えないイラン情勢。 まだしばらくは、不安の日々が続きます。 「石油備蓄」の前は、「米の備蓄」の話でした。 もともと、災害時などの緊急時のための備蓄であったものが、米の価格の高騰対策としての備蓄米の放出が行われ、今も、米の価格は高止まりのままです。 国が、国民のために様々な「備蓄」を行ってくれていることが、最近、見えてきました。 しかし、災害のための各家庭での「備蓄」は、必須です。いざという時のために、自分でできる最低限の備えはしておきましょう。 記事一覧を見る