和合町HPニュース 今月の短歌(令和8年5月) 05/08 2026 「三嶋杜の竹林閑か風そよぎ 五月の空に 白雲ひとつ」 五月の風を、「薫風」といいます。 若葉の季節となり、その木々の間を、吹く風は、緑の香りを運んできます。 これぞ「風薫る」です。 もともとは、春を表す言葉だったそうですが、現代では初夏の季語となっています。 また、この風がもう少し強くなると「青嵐(あおあらし)」となります。 ざわざわと、木々を揺らすような強めの風のことです。 三嶋の杜にお散歩に出かけ、風の香りを感じ、音を感じ、木々から漏れてくる光を感じ、五感を使って初夏の風を感じてみてください お知らせTOPへ戻る