和合町HPニュース 「佐藤愛子さん」 05/29 2026 直木賞作家の佐藤愛子さんが亡くなられた。102歳だった。 大阪生まれの小説家で、ユーモラスなエッセイは、ファンも多かった。 2017年に「九十歳。何がめでたい」が年間売上1位になり、その後も書き続けられた。 遺作となった「ぼけていく私」は娘さんとお孫さん、愛子さんの対談で構成されている。 波乱万丈の人生を楽しんで生きてきた佐藤愛子さん。 ぶれずに自分らしく最後まで生きてこられた姿は、とても素敵です。 「人生いろんなことがおこり、思ったようにならない事なんて日常茶飯事です。でもそれを面白がって生きる。そうすれば、その分人生が広がります。」という愛子さんの言葉は、心に刺さっています。 お知らせTOPへ戻る