和合町HPニュース 「豊年節」 06/09 2026 「元ちとせ」と「民謡クルセイダーズ」のコラボ「豊年節」を聴いた。 「元ちとせ」は奄美大島の出身で「ワダツミの木」でデビュー、今年で25年となる。 「民謡クルセイダーズ」は、12人からなる日本のバンド。日本の伝統的な民族音楽である民謡を、サルサのリズムで唄う。(サルサは中南米のカリブ海に面した国々の音楽の総称。 ルンバ、マンボ、ラテン、ジャズ、レゲエなど)民謡の存在を世界に知らしめる活動を行っている。 「豊年節」は奄美の民謡で、島で豊年祭りに歌った歌。 楽しい歌なのかと思うと実はそうではなく、薩摩の支配下に置かれていた奄美に、薩摩の船が来ることで飢餓から逃れることができる(食料が届く)ことを喜ぶ歌。思わず体が揺れてくる。民謡ってこんな感じのものだったのか…。 そしてその奥底に、島民の過酷な生活があった。 「元ちとせ」の声を聴いて、そんなことを思ってしまいました。 ぜひ、YouTubeで検索してご視聴あれ… 4部Oさんからのおすすめで、聞いてみました。 ※ オルケスタ・デ・ラ・ルスというサルサバンドの曲もお勧めです。 お知らせTOPへ戻る