和合町HPニュース 6/8(月)いこいサロンが開催されました 06/11 2026 6月8日(月)9時45分~11時30分、馬生会館にて「いこいサロン」が開催されました。6部にお住いの斎藤勝義さんから、退職後にはじめられたという川柳についてのお話を伺いました。最初は誰もうまく作れないけれど、自分の気持ちを素直に言葉にしてみることから始め、続けていくことで、そのうちに、他人を感動させる句を作れるようになってくるとの事でした。川柳は5.7.5の17音で表現。一日一句を目標に川柳を作り、新聞への川柳投稿をつづけておられるそうです。たくさんの猛者がいて、採用されるのも難しいとか…。(謙遜されていますが、何度も掲載されておられます) 最後には川柳の原点ともいわれる「柳多留(やなぎだる)」~江戸時代から幕末まで毎年のように刊行されていた川柳の句集~から、いくつかの句の〇〇の部分に言葉を入れてみましょう、というワークを行いましたが、なかなか難しかったです。 「寝ていても○○のうごく親心 」 答え…団扇(うちわ) 「恥ずかしさ知って〇の苦のはじめ」 答え…女 「〇親はもったいないがだましよい」 答え…母 文学としての川柳は敷居が高いけれど、サラリーマン川柳、シルバー川柳など、身近な出来事や日々のあれっ?という場面を川柳にしてみるなら、少しはできるかも…。一日一句とはいかないけれど、5.7.5と指を折りながら、川柳に挑戦してみようかな?と思いました。 川柳のお話の後は、皆さん輪投げを楽しんだり、おしゃべりに花を咲かせたりと楽しい時間を過ごされていました。 次回は6月22日(月)9時45分~馬生会館での開催となります。 みんないい時間が過ごせるようにスタッフ一同、楽しい企画を準備してお待ちしています。 お知らせTOPへ戻る