和合町HPニュース 今月の短歌(令和8年7月) 07/08 2026 「文の月 七夕様に願い書き 軒端に飾り 今はなつかし」 軒端(軒場:のきば):昭和の時代、和合の農家にはどこの家にも設えあり、此処に農産物の仮置きや農工具の置き場として使い、また雨の日には農作業場として居たものです。 昭和の頃、七夕飾りは、川に流していました。 これは水に流すということで、穢れも共に流してしまおう、願いを書いた七夕飾りを川に流すことで、天の川に届き、神様に願いを叶えてもらおう、などの理由で昔から行われてきた風習です。 しかし、環境問題が言われるようになってから、現在では、飾りを外し、笹や竹は小さく切って、燃えるゴミとして出すのが一般的です。 お知らせTOPへ戻る