和合町HPニュース 「浜松市浜松手をつなぐ育成会」 10/14 2026 今から70年前に東京に住む3名のお母さんが全国の仲間たちに「知的な障害のあるわが子の幸せ」を求めて「手をつなぐ」ことを呼びかけたことから「手をつなぐ会」が始まったそうです。「浜松市浜松手をつなぐ育成会」は知的に障がいがある児、者を持つ親で作る団体で、知的発達障害者権利擁護団体として「一般社団法人全国手をつなぐ育成連合会」の支部として現在様々な活動を行っています。 9月28日、民生委員の障がい福祉部会の研修にて、「浜松手をつなぐ会」の方々から知的、発達障害のある人の特性や、接し方などのお話を伺う機会がありました。 そこで学んだことを皆さんにもお伝えします。 障がいの種類 ・知的障害…言葉など知的な能力の遅れ ・広汎性発達障害…コミュニケーション、相互的な対人関係、想像力を働かせるのが苦手 ・注意欠陥多動性障害…不注意、多動、多弁、衝動性 ・学習障害…知的な遅れは無く、読む、書く、計算などの能力が極端に苦手 ※ 「見る」「聞く」などの情報を処理する脳の働きがうまくいかないためにおこる障害。 ※ 決して、親の育て方や心の病気が原因ではありません このような場面に出会った時のサポートの方法 ・何かを伝える時…短い言葉でゆっくり話し掛ける ・ワーワー泣き叫んでいたら…納まるまで刺激しないでそっとしておく ・ルール違反をしたら…ダメというのではなく、こうしようと言葉で伝える ・変わったことをしたり、行ったりしている時…あたたかく見守る (バカにしない、笑わない、傷つけるようなことはしない) ・話し掛ける時…体に触れない ・頼みたいことがある時…実物を見せるなど具体的に 障害のある人もない人も、共に生き、 共に育てあう社会を目指して「みんなちがって、みんないい」 浜松市浜松手をつなぐ育成会 浜松キャラバン隊パンフレットより引用 ホームページはこちらから お知らせTOPへ戻る