和合町HPニュース 「ルピナスさん」作:バーバラ・クーニー 訳:掛川恭子 出版社:ほるぷ出版 11/05 2026 「ルピナスさん」 小さなおばあさんの名前はアリス。 アリスは、子どもの頃、おじいさんと約束した通り、大人になって遠い町で暮らし、おばあちゃんになって、海の近くで暮らします。そして、おじいさんの願いでもあった、世の中を美しくするために何ができるかを探し求めながら、生きていきます。 そして、行きついたのが花の種を蒔いていくということ。 「ルピナス」はその花の名前。 おばあさんは、やがて「ルピナスさんと呼ばれるようになります。 世の中を美しくするために種を蒔いたという「ルピナスさん」 その種は、ひとり一人の心を幸せにし、世の中は、美しくなっていきます。 それは、単に、きれいなお花が咲き乱れるという事だけでなく。 是非、読んでいただきたい、美しい絵本です。 お知らせTOPへ戻る