浜松まつり 五輪連ニュース
04/07 20264/5(日)初凧の糸目付が行われました
- 4月5日(日)2軒の初子様の初凧の糸目付の儀が行われました。
前日の春の嵐は夜の間に通り過ぎ、いいお天気のもと、午前中は、6部の陽奈都ちゃんの初凧、午後は、4部の美月ちゃんの初凧の糸目付の儀式が行われました。
糸目付とは、竹を組み、紙が貼られ、色や、名前が入れられた状態の凧に糸を通していく儀式です。最初に施主様が目打ちで凧に一か所穴をあけ、凧糸をむすびます。
その後、3本の親糸と25本の小糸を順番につけていきます。(6帖の凧)
真ん中の親糸、右側、左側の小糸をバランスをとりながらまとめ、最終的に一つにまとめていきます。1つにまとまった糸は、きれいに切りそろえ、最終的に半紙と水引で飾り付けられます。
凧をうまく揚げるには、糸のバランスが一番のキーポイントとなります。よって糸目付はとても大切な工程です。五輪会の皆さんが真剣な表情で糸をつけていく様子を見ると、いつもプロフェッショナルだなと感じると同時に、このようなお祭りの儀式というのは、緊張感を持って、背筋を伸ばして行わないといけないものだなと改めて感じます。
また、五輪会の若い人達が先輩に糸の結び方を教わる様子を見て、方法だけでなく、このような空気感も伝承していってほしいなと思いました。
糸がついた凧の前で施主様への組長からのごあいさつの後、ラッパ隊のラッパ、太鼓の音に合わせ乾杯、練りが行われました。





























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