「くりん」と学ぶ環境美化 2026/02/08 第33回「リチウムイオン電池の出し方」 最近、リチウムイオン電池による火災のニュースをよく聞きます。 リチウムイオン電池は、衝撃が加わったり、高温になったり、他の金属と触れてショートすると発熱、発火するリスクがあります。 浜松市での電池の出し方 ① 特定ゴミとして、コンテナに入れてください(袋に入れない) ② リチウム電池、ボタン電池をゴミに出す時は、必ず絶縁をして出すようにしてください ※絶縁のやり方 ・リチウム電池は、機器から取り出した後、電池の端子のところに、ガムテープ、セロテープなどを貼る。 ・ボタン電池は両面にセロテープを貼って出す。 ➂ リサイクルマークの付いた小型充電式電池は、家電量販店や、ホームセンターでも回収を行っています。 皆さんのゴミの出し方ひとつで、ゴミ収集やりサイクルの工程での火災を防ぐことができます。正しい電池の出し方。もう一度確認をお願いいたします。 記事一覧を見る