「まもりん」の交通安全教室 2026/07/17 「スマホと交通安全」 運転中のスマホ「ながらスマホ」による交通事故は年々増加しています。 ほんの一瞬なら大丈夫ということが、悲惨な事故につながる危険があります。 時速40キロで走っている場合、自動車は1秒に4000/3600m、よって11m進みます。ほんの一瞬が事故のもとになります。 自動車だけでなく、自転車運転中、歩行中の「ながらスマホ」も同様に事故の危険があります。自転車運転中のスマホや携帯電話の使用も車と同様で道路交通法違反となり、罰則が科せられます。 通話や、スマホを見ながらの運転、歩行は、そちらのほうに意識が向いてしまい、注意散漫になっています。よって、周りの状況判断がとっさにできなかったりと、自分が思っている以上に危険な行為で、事故につながります。 スマホが外せない生活の中、今、スマホを見る必要がありますか?「ながらスマホ」をするのではなく、必要な時、スマホを使うことに専念する。そういう使い方ができれば、事故も少なくなるかもしれませんね。 運転手も、自転車に乗る人も、歩行者も、「ながらスマホ」をやめましょう。 記事一覧を見る