「まもりん」の交通安全教室 2026/08/17 「子供の自転車事故」 夏休みになり、子供たちが自転車で移動する機会も増えています。 子供にとって自転車は身近な乗り物。そして相棒のようなものです。 自転車に乗って風を切って走ると、とってもいい気分になります。 交通ルールをしっかり覚えないまま、便利な道具として自転車に乗る子供達。 スピードの出しすぎ、ジグザク走行、一旦停止もしない。いつ交通事故に遭ってもおかしくありません。子供は、こういうことをすると、交通事故に遭うということがわかっていません。あたかも自分が歩いているときと同じような感覚で自転車を運転しています。 大人は車に乗る時、ルールを覚え、安全運転を心がけるようにと自動車学校で教わります。自転車の乗り方教室があるわけではないけれど、自転車に乗る時には、自分が事故に遭わないだけでなく、他人を傷つけないために、交通ルールを覚え、安全運転を心がけなくてはならないことを知っておく必要があります。そしてそれを教えるのは大人の役割です。 公道で走る自転車は、決して遊び道具ではありません。 スピードを出すことが楽しくても、それをコントロールできるかどうかは定かではありません。注意不足や過信などが事故につながったという事例もたくさんあります。 また、それが、公園等での使用だとしてもその安全な使い方を理解したうえで行いましょう。 楽しい夏休みが過ごせるように…。皆さん気を付けて下さい。 記事一覧を見る