「まもりん」の交通安全教室 2026/09/17 高齢者の交通安全 9月15日から21日までは「老人週間」です。 何歳からを老人とするのか?というのは様々な説がありますが、改正道路交通法では70歳。70歳になると高齢者講習や、高齢者運転標識(高齢者マーク)の表示が課せられます。 高齢者だからと言って自宅にこもっている必要はありません。 今までと変わらず、お元気に外にでていただきたいと思います。 その中で、大切なことは交通安全です。 高齢者が運転するときに特に注意すること 1・出合い頭の事故が多い⇒止まって徐行、左右の確認 2・運転操作のミス⇒加齢に伴う身体機能の低下により、認知、判断、操作が遅れる ⇒危険を予測しながら運転する 3・運転に不安を感じたら⇒まずは相談(安全運転相談ダイヤル♯8080) 4・サポカーS(セーフティー・サポートカー)の車の検討 ⇒ご自身の運転の安全をサポートしてくれる先進安全技術搭載車です 高齢者が安全歩行をするために注意するべきこと 1・夜間は反射材等をつけ、明るい色の服装で歩行しましょう 2・急がずに歩行しましょう(転倒防止:顔を上げてゆっくり一歩ずつ) 3・横断歩道以外での横断はやめましょう(高齢者の死亡事故の約5割) 秋の交通安全週間もまもなく始まります。 事故ゼロを目指し、ひとり一人が交通安全に気を付けていきましょう。 記事一覧を見る