和合まちかど情報 町内で見つけた、きれいな花、お得な情報、皆様から投稿いただいた写真などを掲載します。 「季節だより」からこちらに移りました。 皆様からの投稿をお待ちしています。 2025/08/16 「ひまわり」その2 ひまわりは漢字で書くと「向日葵」 ぐんと伸びた茎の先に付いた大きな花は、おひさまの方を向いて咲きます。 そして種がたくさん出来てくると、頭が重くて、お辞儀をしてしまいます。 さて、このひまわりの種のでき方には法則があるというのをご存じでしょうか。 ひまわりの種は、中心から外側に押しながららせんを描く様に決まった配列でできていきます。種をつくることは、子孫を残すこと。つまり、できるだけ効率的に、たくさんの種を残すかという自然の営みの中で、行われていることなのですが、そこには法則があり、どのひまわりを見ても、この法則に従って種が出来ていくそうです。それを、見つけ出したのが13世紀のイタリア人数学者のフィボナッチです。フィボナッチ数列(前の2つの数字を足したものが次の数字になる数列)は、またその隣り合う数の比率が黄金比に限りなく近づいていくという性質があり、なんだか壮大な自然界の仕組み?を感じてしまいます。 フィボナッチ数列 「1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、………」 記事一覧を見る